今日は朝にキガリ(首都)に向かいました。
正しくは朝早く行こうとして、アフリカンタイムでゆっくりしてたら11時になってました、、、
目的はFemme Caféという学生団体で扱うコーヒー豆の契約をするためです。
活動では
「ルワンダの女性によって」生産された生豆を輸入して
→FemmeCaféが焙煎・パッキング
→日本の方に販売!
しています。
今回の契約は去年よりも40kg多い100kg。
14時にコーヒー農家を取り仕切っているFaustinと合流。
コーヒーのピッキング場に遊びに行って女性たちが働いている様子を見たあと、
契約書をファイナライズして、サインしてきました。
Dallas Investmentは1200人程のコーヒー農家と協力しています。農家の皆さんは豆をウォッシングステーションに持込み、1キロ250フラン〜400フランで買い取られるようです。持って来られたコーヒーは全部買い取るように義務付けられているとのこと。
ピッキング場に居るのは18歳前後の若い人もいればお年寄りの方も居ますが90%は女性。一つ一つ豆を見てピッキングしてます。多い時には1000人の人がここで働くとか、、
女性達のコーヒー、Femme Caféの名前の由来そのもの。
しかし、最後にアクシデントが。書類の準備にあと3日はかかるから、積み荷の期日を延ばすように協力してくださっている商社さんにメールを送れとのこと。もっと早く言ってくれれば2日前に契約しに来たのにーと思ったのですが、とりあえずメールを急いで送りました。商社さんへ迷惑がかからなければいいのですが、、
でも忙しい中でコーヒー場の案内をしてくれたFaustinに感謝です。また今月末に別の契約と工場でピッキング体験をしに訪問したい!
夜はルワンダ国立大の友人とご飯をたべました。
この前卒業したのですが、ルワンダの東大である国立大出で、ほんっとうに頭がいいのに、まだ無職。
ぜったいおかしい!
コネや出自で仕事が得られるルワンダ社会では、能力を基準に雇用する文化がほとんどありません!
貧しい家庭の出身はいくらベンキョウしても職を得ることができない。
私の友達は英語で1つもレポートを書けない役所の役人(大学に通ってる)のために、レポートを書いてあげていました。最初は生計を立てるため、今は、将来に職を優遇してもらうために、タダで書いていると。
更には卒論も全部書いてるんです。
貧しい学生を、職や金をちらつかせて利用するような役人ばかり良い給料を得てるなんて、腹が立ちますー
今日はその後、日本人の方の家に泊まらせていただきました。20年前から既にルワンダに関わってらっしゃる、本当に優しく、素敵なお方でした。なんでルワンダにいる日本人はみんなこんなに優しい方々なんだろう、、
お金がないので、日本人の方やルワンダ人の友人を渡り歩いてます。
今日はとても眠いです。。やはりルワンダでは朝目覚めがいい代わりに眠りが浅いです。
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