今日は一昨日の契約で、大きなミスを見逃してしまっていました!!
作成した私の不注意によるもので、相手方にとても申し訳ない、、、。
でも相手はそれを修正するついでにまたルワンダで一番大きいコーヒーの輸出工場?
に行って、一昨日よりもゆっくり、女性たちと話してきました。
ルワンダ女性を支援する団体に所属する以上、そのオリジンとなる現場を見て、そこで働く人々を「個人」として面することは、やっぱり大切だなと。
だって支援する相手のことも知らないで活動してたら、ただの自己満足!ですよね。
といっても私のルワンダ語なんてたかがしれているので、女性たちがどこに住んでいるか、家族構成、勉強の機会があったか、この仕事に満足しているか、などです。
通訳をしてもらえばもっと話せるだろうけど、直接話した、ことに意味を感じる面倒くさい性格ゆえ、、、!
例えば、18歳位の若い女の子は近くに住んでいて、子どもが既に一人、お金がなかったので勉強の機会を得られなかったので、コーヒーのピッキングで生計を立てている。この仕事は好き。日本でコーヒーが育たないことに驚いてました。
ちなみに大体のルワンダ人はコーヒーを呑むことはほぼありません。ルワンダの家庭では主にミルクティーにお砂糖がたっぷり入ったものが好んで飲まれてます。コーヒーを呑むのは首都に住む富裕層が多いですね。
あともう一つちなむと、外国人の訪問者が来ると、お茶おごってよ~とかはよく言われます。あと日本に一緒にかえろーとか。息子と結婚してーとか。いいよー一緒に日本いこーとか行って返しちゃうんですけど。
大体のルワンダ人の例に漏れず、ここでも話を聞いたり、広報用の写真を取る間本当に優しい空気で接してくれたのでとても嬉しかったですし、もっと話を聞かなきゃなとも思いました。ニーズを聞くと、お金、となってしまうので、もっと具体的に聞かねばいけませんでした。反省。お金をあげる、だととても協力できる範疇を超えてしまいます。その点で学生にできるのはアドボカシーや若者同士の交流なのかなと思いますが、それだと直接的に女性農家や労働者と結びつくわけではないので、、
そこから南へバスで1時間、Muhangaという地域に住む、私の一番仲良かった友達の一人に会いに行きました。
最初した遊ぶ約束は1時間半遅刻、抽象的なこと、エナジーとかについて語りだすと延々しゃべり続けるし、大体適当だけど、正直で憎めないような子です。
私にルワンダ語を教えてくれたり、いつも通訳や説明をしてくれたのは彼でした。
今回は男兄第の他の2人と初対面。似てる、、、。同じ顔、、!
肌が黒い団子3兄弟!
それぞれ大学に通っていて、別べつの地域に普段は住んでいるようですが、今は夏休み。4,5ヶ月あるって言ってました!!お金もないしなにもしないけどー、って。
父親はジェノサイドの時に、終戦の数日前に見つかってしまい、連れて行かれました。その時に父親が残したジャケットを、彼はジェノサイドコメモレーションの時によく着ています。今は母親が働いて生計を立てているよう。
大体家を尋ねるとファンタと夕食/昼食を一緒に食べる流れになります。田舎だと男性が料理をするのは一種の恥、という文化が残っているのですが、男の子3兄弟なので順番にやってるらしい。見られないように。(笑)蒸した芋の上に豆が乗せてある1つのお皿を皆でつっついて食べました。たべながらお喋り。楽しかったー。
そこで驚いた事がありました。
私たちが外で遊んでたら女の子がムズング(白人の意だけどアジア人もそう呼ばれる)=私に近づいてきたんです。
4歳位で、田舎では滅多に見ないむずングに興味津々な様子。
そしたら3兄弟はその子を家に招き入れて牛乳をあげて、自分の親戚のように喋り始めました。この子見たことあるの?と聞くと、初めてだよ。とのこと。
わー隣に誰が住んでるかも分からない日本では、こんな近所付き合いありえない!むしろ犯罪としてみなされますよね・・・?
私は彼らが女の子を自然に自分の家族のように扱っているのを見て、うらやましいとおもいました。
帰りのバス停まで手を繋いで歩いてると(仲いい友達だと、男女でも普通に手を繋ぎますー!)えーなんか中国人の女の子と黒人のペアーだーくすくす、という目線をほぼ全ての人から浴び、歓声も上がる始末で、もう中国人ということでいいや!と歓声に応えました。
注目をあびること、そして中国人と呼ばれることを受け入れることがストレスを感じない秘訣!!
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