23時間ほどの空港の旅を終え、バス移動をし、無事去年住んでいたブタレという街にたどり着きました
行程を振り返ると、
空港から、ニャブゴゴというメインのバスターミナルまでは車で30分ほど、15ドルもかかりました。これでも何人かと交渉してみたんですが、固定価格だと言われてしまい、荷物も多かったので止むを得ず飲みました。
空港の両替所は改装中か何かでなくなっていました。去年はあったんだけど。
しょうがないのでタクシー移動後、でっかい黄色の建物に囲まれたニャブゴゴバスターミナルで両替
1ドル=609フラン
そこからはお馴染みのValcanoバスのチケットを買いに行きました。
バス会社は何個かありますが、Valcanoが評判が一番いいと思います。
基本的にカウンターで時間を言ってお金を払うだけです。首都キガリなら英語も通じます。
キガリからブタレは2時間半ほど。2500フラン(400円位)。30分毎に出ています。
すると15時の時点で16:30の切符を渡されました。待つの嫌だなー
と、そこに偶然、大学の元クラスメイトの女の子Dativeに遭遇。
その女の子がまたパワフルな子で、子どもを3人産んで、旦那さんの収入がない中で、自分の収入で生計を立て、大学にも夜間で通っている。英語もフランス語もかなり話せる。
私が事情を説明すると、
「16:30なんておかしい。遅すぎる。」
そう言い残し、バスのチケット売り場へ消えていった彼女。数分後には15:30のチケットを持ってきてくれました。さすが、、!やっぱり友だち大事。
更には私の持ってる大きなトランクをバスに乗せるため、1000フランをプラスで払えというバス会社スタッフを見ると、
「私は正義を行う。ここで待ってて。」
そして交渉に向かった彼女。これが交渉力か。これが正義、、?
彼女は去年も300フランのバイクタクシー代が200フランじゃなきゃオカシイと言って30分交渉してくれたのを思い出しました。
今回はさすがのDativeでも1000フランの値引きは出来ず、「払わないならお前も乗るな」と言われ、値下げを断念。
しょうがないから払おうか、と思い5000フランを出すと、お釣りがなかったらしく、結局払わなくて済みました。らっきー。
夜は去年一番お世話になったS先生のおうちでご飯を頂きました。
ルワンダの親友のSergeもご飯に誘ってくれていたため、楽しい夕ごはん。
S先生ご夫妻はルワンダでのパパとママのように接してくださっていて、話したいことが山程。
Sergeもルワンダでの生活を支えてくれた子で思い出話に花が咲きました。(話してるとキニヤルワンダ語も少しずつ蘇ってくるような)
明日は久しぶりにPIASSの授業にお邪魔します!
空港での出来事も書きたいな〜
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