一日中Tシャツを裏返しに着てたのをルワンダ人に、これは日本の文化なのか?と聞かれて初めて気づいた、そんな私ですが、文化伝導ということでね。。
おしゃれに気を遣わないのはいいとしても、表裏認識能力まで失ってはいけませんね。。
というのも明かりがない中で暗い部屋で着替えて、その後鏡がない中で生活していたから!気づかない!そして気にしない!
さて、私は今キレヘという田舎に居ます。
何をしているかというと、のんびりしてるわけですが
ブタレに居る時ものんびりしてたわけですが
こっちでは更にのんびりしてます!
今まではブタレというルワンダの大学が密集している町に住んでいたのですが、ここキレヘでは1ヶ月のインターンをする予定です。インターン先のNGOはジェノサイド後の和解を促進するために始まりました。現在は和解の初期フェーズをほぼ終え、加害者と被害者が共に養豚をしたり、聖歌隊を結成したり、伝統工芸品をつくるコーペラティプを作ったりして、協力することで更にコミュニティーを取り戻そうと奮闘しています。
今はステファニアさんというルワンダ人の方のお家にホームステイをさせてもらっています。
ステファニアさんはジェノサイドのサバイバーで、今インターン中のNGOの活動の中の1つ、「償いの家造り」によって家を建設。
この償いの家造りという活動は、ジェノサイドの加害者の人々が被害者に謝罪をした後、家を加害者自らの手で作る、という活動です。
お子さんが3人、ステファニアさん、ステファニアさん、そして養子の女の子とステファニアさんの母親の5人で暮らしています。
本当に笑顔が素敵なステファニアさん、
長女のコンソレが英語を少し話せるので助けてくれるのですが、
ほぼキニャルワンダ語。
そしてインターン先のスタッフが使うのはフランス語とキニャルワンダ語のミックス
語学的には恐ろしく良い訓練。うわー!
残り2ヶ月というところで、これまでにない勢いで自分のキニャルワンダ語が伸びています
でも、3月に一回訪問をした時点ではキニャで全く会話が出来なかったステファニアさんと、7ヶ月後にゆっくりなら会話が出来るようになるとは、外では役に立たない現地語それなりに話してきた甲斐があったかな?
と思います。
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