田舎に住んでいる友達に日本の写真が入ったトランプをプレゼントしたら「オリジナルだ!」とびっくりされました。
新品のものじゃないことの方が多い世界
服や靴は中古品
下着も靴下もです。
ポケモンTシャツやドラえもんバック、ミッキー上着も見ましたが、何か分からず着ているよう。
カンフーは何故か皆知ってるのにディズニーを知らない
町でも人はどこかに穴の開いたような服を着ているし、
田舎に行くともっと程度が上がり、布が擦り切れて穴がぼっこぼこに開いて泥だらけの服を着ています。
新品を買おうと思ったら都市に行かなければいけません。
子供はタイヤとかガラクタをくっつけてつくったおもちゃで遊んでます。
裸足の人は多いし、
食事は豆、メイズ、プランテーンバナナなど。手のかからない穀物ばかり
男の人でも女の子ようのキャラクターバックを持っていたり。(プーさんの子供用リュックとか。かわいい)
また、勉強が好きで大学に行きたいけど、お金の関係で行けない、と言っている同年代の子もたくさん居ます。
わたしのいるキレヘに大学はありません。大学に行くためにはそこで過ごす生活費と学費が必要になりますが、現金収入がほぼない田舎で大学進学の費用をだすなど、簡単なことではありません。
一方で都市に住んでいるお金持ちの人や教会のパスターは、
「しっかりしたものを持たないと人から尊敬されないんだ」と、ベンツを乗り回して、毎日お肉とフリットを食べて、お腹がたぬきもびっくりなおおきさに膨らんでいます。首都キガリは妊婦さんの爆発的増加地域です。
そして使用人の人を家族のように扱っている人もいますが、本当に雑に接したり怒鳴ったりする人も。
ウムガンダというコミュニティーワークにお手伝いさんを行かせて自分は行かなかったり。
無駄にベットルームが3個、シャワーが2個位あったりするのは普通。
か く さ しゃ か い !!
では、田舎の人達は
「お金で幸福は計れない」
という点を、
キレへに来てますます感じています。
例えば、毎日のようなご近所さんの同士の訪問
コンセントや傘など日常品の貸し合い
子どもたちとの時間
日本では考えられないほど毎日家に訪問者が来ます!子供も入れると10人以上。音楽がかかれば皆で踊って、ご飯を分けあって、笑って、
工芸品をつくる仕事も外の草むらに皆で座って楽しそうに雑談をしながらやっています。
至る所で遊んでいる子どもたち。
小さい女の子も赤ちゃんを背負って遊びに出かけています。
貧しいからこそ人は助け合える、そんな希望も見えます。
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