ルワンダ辞書 行動編
喋る to talk
:とにかく挨拶とコミュニケーションは大事。
会ったほぼ全ての人に挨拶と握手、仲よかったらハグ
元気か、家族はどうか、どこに行くのか、どこからきたのか、平和か、いい日を、という感じの一連の挨拶を終える。
挨拶をし続けると、30分でつく学校に行くまでに3時間位かかったりする。
離れてるしいっか、誰かと話してるしいっか、などと日本的に挨拶をしなかった場合、後でなんで挨拶をしてくれなかったの?と聞かれる。
挨拶大事。
電話する to call
:電話代は安いのでいつでもどこでも皆電話をしている!そしてよく、挨拶だけのために電話がかかってくる。元気?→元気だよ!→良かった、OK see you!
これはよくある。
しばらく会えない子もよくかけてくれるのは嬉しい。
一方しつこい男の人はいつ家に来てくれるかを答えるまでかかってくるのには少し困ってしまう。
授業中でも電話があると人が教室から出て行く。授業<<<携帯
先生や司会者も、進行の途中で普通に携帯にでる。みんなでその様子を見ているのはシュール極まりない。おっ電話かかってきてる→おっ電話見た→って電話出るんか!と心で1人でつっこむ。
お金のない人はビープするが、大人でも常習犯は多い。電話が遅れた時の言い訳は「ごめんairtime(プリペイドカード)が切れてて!」である。
遅れる人は「Im coming!」と言ってくるが正しい訳は「運が良ければあと1時間以内につくよ☆」。
映画を見る to watch movie
:友達のパソコンを共有して見る。友達の家に遊びに行くと、喋る→お茶飲む→ご飯いただく→写真見る→映画見る、辺りは鉄板である。カンフー、空手、タイチ(太極拳)はだいたい皆知っている。日本の映画この前見たよ!と言われた時は大体中国映画の格闘ものであり少し悲しい。ルワンダ映画は最近作り始めているが、大体は外国映画をフラ語、英語またはキニャルワンダ語の翻訳で見ている。キニャルワンダ語がこれがなんともおもしろい。登場人物が喋った後に、1人の男の人がその情景とセリフを全部説明し、雰囲気も伝える。
例えば
「愛してる」「そんなの嘘よ!」などと登場人物が喋った後、
「男の愛しているというセリフを嘘だと疑う女性!!!険悪な雰囲気!」みたいな訳しているようである。
映画館は首都に最近出来た1個のみ。
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