ルワンダの家族の中でこの言葉を聞かない日はありません。
特に子供に対して、そのペース、5分に一回。
「早くこれやってこれ手伝って!ぶつよ!」
「うちの中入って!ぶつよ!」
「なんで道路に出たの。ぶってやる!」
そして有言実行という言葉がありますように、、、ルワンダの人は、、本気でぶちます!
子供しつけにとっておき、魔法の道具が「スティック」★
つまり木の棒なんですが、何故かお母さんたちがぶってやると言った瞬間にその手の近くには丁度いい木の棒が、、、
泣き叫ぶ子供、家の裏に連れて行かれる子供、そしてパシッパシッという音と絶叫、、、
恐ろしや。
現代日本に生まれたゆとり世代代表としては、とても過激なしつけ方法に見えます。
このようなしつけは学校でも普通に行われています。ルワンダ人によると現在は法できんじられているとのことですが、実際に実践されているかというと、、、疑問です。
何人かの先生に囲まれ、正座の生徒を棒で打つ先生たち
なんで叩くの?と聞くと、だって子供は叩かないとわからないでしょ?という返事。憶測に過ぎませんがこうしたしつけがもしかしたら上からの圧力に従順なルワンダ人を生み出す一因になっているかもしれません。。
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