2013年10月24日木曜日

インターネットについて

インターネットが最近本当に遅い。
Gmailを開くのに10分、幸運だと1つのメールを開くのに5分
普段は開けないといった感じ。
Facebookは上の青いバーしか表示されない。
アフリカの地でこれだけインターネット回線が発達していることはもちろん最初は驚きであったけれど、
回線があるのに使い物にならないのでは、最初から無い方がマシなのではないかと思う。


ところでわたしの通う大学では、みんなが様々な言い訳を言って文献を読んでこないのですが、その大きな言い訳の1つとして、インターネットコネクションがあります。
パソコンを持っている人は少ないし、インターネットを使うためのモデムを持っているひととなると極稀です。
そして繋がったとしても回線は遅くてDLも途中で強制終了したり。
多くの資料がメールで送られ読んどけと言われる時もあるのですが、実際読んで来る人はほとんどいません。
学校のコンピューター室に至っては悲劇的な状況で、私は今まで回線がいい時にあたった試しがありません。

まあ単に不真面目な人も多いわけなんですが、

そうやって家にネットもないし、朝から学校の前まで仕事をしているのでどこか別の場所で使う暇もないような人も、一枚3円のコピーをするお金がない人も居るわけです。

そうなると先生の側からも強くいうことが出来ず。
ルワンダの先生はパソコンが壊れたといって必要な情報を開示してくれないことさえあります。

キガリという首都になるとぐっと良くなるらしいですが、、、
こればっかりはどうしようもないですね。
YouTubeや色んなサイトをみてだらだら出来ないのを前向きにとるしかありません。

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